防草シート、人工芝の敷き込みとラティスフェンスの取り付け

下の記事の後日談になります。

先日草刈り、草抜き、草むしりをさせていただいた

お庭に除草剤を散布していきます。

これは人工芝の下に敷き込む防草シートも

水を排水する為に多少の隙間があり

そこから浸透した水によって雑草が生えてくる為

それを防止する為に除草剤を最初に散布します。

その後防草シートを敷き込んで行きます。

今回はこの上に人工芝を敷いていく為

多少のたわみがあっても問題はありません。

上になにも敷かない場合はぴったり敷かないと

強風等によりハガレや破れによって台無しになってしまいます。

敷き込むのもかなり大変です(^-^;

お庭も正確な直線で出来ていない為多少のゆがみは発生します。

防草シートの敷き込みが終わったら人工芝です。

最初のうちはあまり気にせず直進で進めますが

障害物(木や庭石や植栽)が増えてくると

都度調整しながら敷き込みます

庭木や庭石部分をカットして敷き詰め何とか

形になってきました。

細い通路や残りの部分

まで敷き込んて要所要所に止め金具を打ち込みます

防草シートは安価な留め具でも十分ですが

人工芝になると少々高めのピンを使った方が

綺麗に見せる事が出来ます。

敷き込み作業としてはこれで終了となります。

後日、庭木と庭がすっきりしたので左側にある家が

ちょっと気になってしまうとの事でここにフェンスを

取り付けて欲しいとの事で

ラティスフェンスを付けて欲しいとのご依頼を受けましたが

劣化が早いので、プラ素材に近いレシナGタイプなら

劣化もなかなかしにくいので(少々割高です)如何ですか?

と提案した所お願いします!

との事で早速仕入れて取り付けを行いました。

こちらの面にフェンスを取り付けていきます。

ラティスフェンスレシナGタイプ

1800×900は流通が多いので比較的入手

しやすいですが、他のサイズになるとなかなか

市販では手に入りにくいのでネット注文になってしまい

更に割高になってしまう事もあります。

今回はフェンスにダイレクトに取り付け

倒れないようにしっかりと、隣ともワイヤーで

しっかりと止めていくと・・・

オシャレなお庭に変化しました!

元の画像

変化の大きさに自分もちょっと驚いてます(;^_^A

このように、草刈り、枝切り、剪定、敷き込み等

他の業者に頼むとそれぞれ違う業者が入り乱れますが

便利屋さんなら毎回同じ人間がきて作業させて

頂きます。

アドバイス(相談だけ)なら無料でお伺い致します。

お気軽にご相談ください。

投稿ナビゲーション

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA